原爆死没者を慰霊、追悼して、一日も早い核兵器廃絶を誓い合って第四十回東京都原爆犠牲者慰霊祭、二〇〇四年度「原爆犠牲者追悼のつどい」(主催、東京都原爆被害者団体協議会・東友会)が七月二十五日、品川区・東海寺で開催されました。
 慰霊祭には、被爆者や遺族、各団体、政党代表、都民など多数が参加。 品川仏教会など仏教諸派が執り行った合同法要につづいて、追悼会がおこなわれ、飯田マリ子東友会事務
局次長が「核兵器がなくなったときこそ、原爆死没者は安らかな眠りにつくことができる」と核兵器廃絶への決意を表明。広島市長(代理)や長崎市長(代理)、各政党代表、遺族代表の田川嘉子さん(故田川時彦氏夫人)がそれぞれ挨拶しました。
 なお東京非核政府の会からは、増田善信常任世話人らが参列しました。
原爆慰霊祭
挨拶する藤平典東友会会長